東京ワンマン2 出演レポ

2017.04.23 Sunday

今更ながら、4月に行われた《コニシユカ ワンマンライブ at Custer 2017春編》のレポです!
なかなか整理がつかなくてお礼もできぬまま、東京ワンマン3も終え、年が明けてしまいました(現在2018年の1月1日です)。途中まで書いていたレポが出てきたので、公開いたします!

 


セットリスト 4/22🐑

【第一部】
1. 脳内会議
2. 羊を数える
3. 碧い鳥
4. ドリーム・インサイダー
5. キラキラネーム
6. ベガ
7. hello, sleeps
8. 121

 

【第二部】
ピアノ演奏:青の底で眠る
9. missing blue
10. 箱庭の夢
11. 眠りのイド
12. デイ・ドリーマー
13. 鮮やかな蛇
14. ブリキの城
15. はいいろの虹
16. 赤い大きな魚のうた

 

encore. じゃあね。
encore2. ほたるぶくろ

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会場は文京区湯島にあるライブカスターさん。昨年12月のワンマンライブに続き、こちらでのライブは2度目となりました。お越しいただいた方々に、心から感謝です。

 

第一部は当日発売の脳内会議シリーズ総集編アルバム『nona #』の全8曲でお送りしました。前回のワンマンでは使わなかったピックストロークも解禁。アルバムのトラックリスト順ではなく、それぞれの曲の発表順でnonaシリーズの歴史を追っていきました。
私にはもう随分長く付き合ってきた気のする曲たちですが、全ての曲を知っている人はいないはずなので、ワンマンではお馴染みの歌詞つきパンフレットの冒頭で少しだけこのシリーズについて書きました。せっかくなので、そのページの内容をここに貼っておきたいと思います。

 

 

第二部では、初めてカスターさんにあるグランドピアノに触らせていただきました。パンフレットには載っていなかったのですが、この「青の底で眠る」は次に続く「missing blue」と同じ2nd mini album『underblue』の曲なのでした。結局、2017年中にこの曲を弾いたのはたった一度きりでしたが、原作となった森瀬ユウさんの小説『独りの青』のラストシーンをイメージして書いた、とても大切な曲です。トレーラーで少しだけ聴けるので、こちらも貼っておきます。

 

 

実は当日は半分以上が初めて私の弾き語りを聴きに来てくださった方で、やりたいことも多いし、ワンマンライブだし……ということで、入場の際にご予約いただいていたお名前宛のメッセージつきパンフレットをお渡ししていたのです。そのおかげか、なんだか全員顔なじみのような気分でステージを始めることができました(とても好評だったので、その後のワンマンでも密かな予約特典になっています)。

 

でも……反省。

 

 

全19曲はさすがに長かったですね!!!笑


この経験はその後のワンマンに活かされました。何度もチャンスが頂けるのは本当に幸せなことなのです。

上のお写真見て気付いたんですがこの頃からポカリを愛飲していますね。最高。

 

2017年後半は新曲を書きすぎて、この時演奏していた第二部の曲はなかなか演奏する機会がありませんでした。4月の時点でこれだけ書いていたのもびっくりだし、19曲やってもセットリストから漏れてしまった曲もあったんですよね。確かこの回が、2016年秋から続けていたセットリスト総選挙(通称セトリ総選挙)を実行した最後の回だったような気がします。何日も悩んで、選んで持ってきた曲たち。どれもこれも、何かの形でリリースしたいなあ。体足りないや。

 

そんなこんなで後半は2018年になってからの追記となってしまいましたが、このタイミングで改めて振り返ることができてよかった。今の私は全然『nona #』のアルバムジャケットにいる「のなちゃん」ではありませんが、総集編のリリースと東京ワンマンを経て何か一区切りついていたんだと思います。その時にレポを書ききれなかったのも何かの運命。今日はあの日のお写真を掘り返しつつ、思い出に浸りたいと思います!

 

改めて、当日会場にお越しくださった方々、ワンマンライブを支えてくださった関東支部長さま、関東支部営業部長さま、そして会場であるライブカスターと祝マスターにお礼申し上げます。

素敵な時間をありがとうございました!

 

会場のジャズライブ・カスターさん。平日は素敵なジャズの聴けるお店です。

 

ゆめゆめひつじピンとベガイヤリングしてる

 

祝マスター、いつもありがとうございます。

 

14:30スタートだから、会場の外はとっても明るい。

 

証拠写真(ちゃんと弾いてました)

 

歌詞つきパンフレット

 

みんないい笑顔、嬉しい。

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