《告白、そして襲来・改》出演レポ・前編

2018.10.01 Monday

一昨日は今月6日に起こった地震の影響で延期となったワンマンライブの振替開催日でした!
会場は白石Mellowさん。ゲストは今回発売のシングルのコラボ曲「ラブレター」作詞・ならびにノベライズ本『デイブレイカー』を執筆してくださったタディーさんと、シンガーの橘エリカさんです!

 


9/29 セットリスト👾

 

第一部
1. 121
2. starlily
3. プレデター
4. ラブレター(with タディー)
5. ナナイロメガネ
(bonus track)
ポカリ飲みたいな 〜ラップするぜver.(噛んだ)〜
6. デイ・ドリーマー

 

第二部
7. plastic candy
8. evergreen
9. m'aider
10. 赤い花
11. 狐の嫁入り

 

encore.1 Anemone
encore.2 羊を数える

 

もーーーーーめちゃくちゃ久しぶりのライブレポです!!!
長らくおサボりしていてごめんなさい!

 

今回はSOLDOUTの告知をせずにいたところ、飛び入り参加の方がいて満席となりました。
色んな思いやご都合のある中、一人一人の方が足を運んでくださったこと。楽しんで帰ってくださったこと。それがただただありがたく、この先の人生においてとても大切な一日となりました。本当にありがとうございました!

 

6th single『プレデター×ラブレター』のレコ発ライブということで、物販にはCDと特典ノベライズ本『デイブレイカー』のセットが並んでいました。タディーさんの陳列スキル半端ないな!?

 

概要を説明しますと、ちょうど1年前に書いた「プレデター」という楽曲に触発されたらしいタディーさんが、アンサーソングとして「ラブレター」の詞を書いてくださったのが始まり。そこからこれらの楽曲の世界観をもとにした小説を書いてくださって、それがあまりに面白かったため皆さまにも読んでもらいたい!とシングルと抱き合わせでの発売を決めました。

 

そしてこれ、見えますでしょうか……。

 

 

魔法陣・・・だと!?

 

物販に魔法陣並んでる絵面初めて見た。

これもタディーさんが用意してくださったものなのですが、この魔法陣が何を意味するのかは小説を読むとわかります

そしてありがたいことに当日持ち込み分は完売となりました! 嬉しい!! ありがとうございます!

今後もCDと小説をセットで持って歩きますので是非お手にとってくださいね。

 

第一部「あの夜を越えて」

 

第一部の最初に選んだのは、とーーーってもお久しぶりの「121」!
脳内会議の後釜として作曲したこの曲、実際は脳内会議に競り負けて1st mini album『nona #』リリース後はあまり歌われなかった曲。でも自分の中では明確にポジティブな意味を持った曲で、今選ぶなら絶対にこれだ!と思って持っていきました。歌えてよかった。今までとはまったく違う曲になった気がする。また歌っていけるといいな。

 

2曲目「starlily」は、花シリーズの中でも今一番のお気に入り。
ものを擬人化して考えてしまう癖があって、花は枯れるのが悲しくて悲しくて人からもらうのも苦手でした。2年くらいかけて枯れるなら構わないけど、2週間ももたないから気持ちが追いつかないんですよね、いつも。
少しだけ中身の話をしようかな。

 

ある日、ぼくの前に突然咲いたスターリリィ。
周りにはなにもないし誰もいないから、ぼくは彼女に歌をきいてもらいたいと思ったけどやめた。
いつもの帰り道。明日も晴れたら会えるかなと思いながらさよならをする。
家に帰り着いたけど、スターリリィと一緒にいたいと思う。それがいい、名案だ。
やっぱりあの時、歌をきいてもらえばよかったな。

 

ここまで書いて、2番の歌詞を読み直してみたらなんだか涙が出てきちゃったのでやめます。笑

1番までは編曲してあるから、これもそのうちリリースしたいなあ。花アルバムはいつか出したいけど、この曲だけでも先行配信できたら最高だな。

 

 

そしてここからはついに!

当日発売のNew Single『プレデター×ラブレター』のお時間!

 

この曲が生まれてちょうど一年になるのかな。アコースティックギターで演奏する「プレデター」は、飾り気なしの弾き語り。心なしかいつもより優しめの演奏だった気がする。

Mellowのマスターであるken.さんにお願いして、一部のあとの休憩で初めてCDバージョンの「プレデター」を流してもらいました。会場にいらした方には伝わるかとおもいますが、なかなかパンクな仕上がりとなりました。アレンジの素案は年末の時点でできていたので、そういう意味ではリリースまで長かったなぁ。弾き語りでは表現できないコーラスパートにも注目してほしい!

 

そして終演後、タディーさんとこの曲のサビ歌詞の解釈について新説が飛び出してめちゃくちゃ盛り上がったのでいい感じに皆さまが小説を読み終わった頃にお話ししたいと思います。

 

 

4曲目も今回のシングル収録の「ラブレター」。作詞とギターでコラボしてくださったタディーさんとの演奏!

CD音源の歌・ギターなしバージョンを用意して、タディーさんのエレキギターと私のハンドマイク歌唱にてお送りしました。とても珍しい絵面でしたが、いかがでしたでしょうか。タディーさんは十数年ぶりにステージ上でエレキの演奏をしたそうです。

実はCD音源の中でも右に振ってあるギターはタディーさんが演奏していて、アレンジも含めて考えてきてくださった音楽的な意味でのコラボ作品でもありました。いつもと違う感じ! 私は落ちサビの「祈る shooting star」の部分がとても好きなのです。伴奏の裏では誰にでも聞き覚えのある旋律が鳴っているはず……よくよく聴いてみてくださいね。

 

一部の後半ではリクエストのあった「ナナイロメガネ」を演奏し、急遽やりたくなったツイキャス恒例ソング「ポカリ飲みたいな 〜ラップするぜver.〜」の初っ端でマンマンライブという奇跡的な噛みを引き起こして会場を爆笑の渦に巻き込みました。おさらいしたい人もいると思うので即興で歌った詞を載せておきますね。

 

ポカリポカリポカリ...飲みたいな

ポカリポカリポカリ...飲みたいな

 

Hey! YO! 今日はワンマンライブ

こんなにたくさんの People 集まってくれた

そして Drink めっちゃ頼んでくれた

YO! ...(あーもう嬉しいしか出てこないな)

ありがと〜Oh〜

 

ポカリポカリポカリ...飲みたいな

ポカリポカリポカリ...飲みたいな

 

第一部ラストは「デイ・ドリーマー」。実はお馴染み「羊を数える」の入眠用バージョン時代のカップリング曲なのでした。そのうち入眠セトリで羊の入眠バージョンと合わせてやりたいね!

 

さて、まだまだ書きたいことあるのですが一旦区切ります。

もしいい感じのライブ写真をお持ちの方がいらっしゃいましたら私まで送っていただけると嬉しいです!

 

 

・・・後編へ続く!

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