『underblue』原作小説『独りの青』再版のお知らせ

2018.06.24 Sunday

昨年7月にリリースした2nd mini album『underblue』の原作小説『独りの青』につきまして、原作者の森瀬ユウさんのご厚意で再版分をライブの物販にて販売させていただけることとなりました。

 

 

森瀬ユウ 著『独りの青』

2013.07.13発行(2018.07.07再版)

小説|A6|168頁|500円

 

 

当時、森瀬さんがアルバムのリリースと同時に原作を再版をしてくださったにも関わらず、リリースから半年経たずして在庫がなくなってしまうという事態で、少なくない方々から自分も手に取りたかったとお声をかけていただいたことがきっかけでした。今回快く増版を承諾してくださった森瀬ユウさんに感謝です。

 

こちらの小説は今後、再版の予定はなく私の手元にあるものが最後となっております。たくさん用意したつもりではおりますが、コニシユカのライブにてお早めにご購入いただけますと幸いです(お取り置き可能です)。

 

直近では、7/24(火)フライアーパークでのいむいぱぴ子とのツーマンライブ『雑に生きろ、そして歌え 〜雑フェス vol.1〜』の会場でお求めいただけます。アルバム収録曲も演奏するので是非聴きに来てね!

 

今回の第四刷は今までの装丁と違い、表紙カバーがないかわりに、表紙をめくったところに各章の英題が入っているのです。今までも表紙を外すとこっそり書いてあった文字列らしいのですが、私は見つけておらず(ファン失格です)、今日初めて知った1章・2章の副題に驚きました。だって、アルバムのトラックリストとめちゃくちゃリンクしてるやん。天才か。(特に第二章が、曲を書くにあたりタイトルとして迷っていたアイデアの中に出てきた単語がそっくりそのまま英訳されてて驚きました。)

 

ライブ行けないよ〜〜って方にも、6月いっぱいは森瀬ユウさんのBOOTHページでPDF書籍のダウンロード販売とCD(現物)の通販がご利用いただけます。

というか今月いっぱいで通販も終わっちゃうので今すぐどうぞ!!!!

 

 

※フライヤーは昨年のものです。

 

あっという間の一年でしたね。

昨年は札幌でのワンマンライブと、翌日行われた文学フリマ札幌でこのアルバムをリリースしたのですが、文学フリマのレポを書きそびれてしまったのでこの機会に振り返りたいと思います(タイミングが雑)。

 

文学フリマは文芸系の即売会イベントで、札幌で行われたのが昨年が初めてとのこと。会場は札幌テレビ塔の中にあるワンフロアでした。私は十年来の友人であり『独りの青』原作者である森瀬ユウさんと共に、森瀬さんが二人分手配してくださった「サークルチケット」なるものを首からぶら下げ、作品をブースで発表する側として参加させていただきました。

我々のブースは入り口からほぼ正面のブロックに位置していたので、一般入場でいらっしゃったの方々のお姿もよく見えました。森瀬さんがお知り合いの物書きさんたちのブースを回っている時と、見本誌のなんやかんやで不在の時以外は、私も他の方々のブースを回ったり森瀬さんの本が旅立っていく様を眺めたりして過ごしていました。

森瀬さんのスペースは、いつもイベントのお写真をあげていらっしゃるのを見ていた時から思っていたのですが、すごく見やすく設計されているんですよね。その日も手前の平積みコーナー(当時の新刊)と、旧作を立てて見せるための紙の棚のようなもので分けられていて。机の手前には上で紹介した小さいサイズのフライヤーが交互に貼られていました(お写真見つけたら追記します)。

『独りの青』と『underblue』が並んでいる様は、本当に幸せで貴重な眺めでした。こうして再びふたつの作品を自分の手でお届けすることができて嬉しいです。

 

 

『underblue』についてはレコ発ワンマンのレポこちらの記事もどうぞ!

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